卒論の梗概添削で、指導教官に細かい指摘を多数受けた。多くは文章の硬さと、ついつい回りくどい説明になってしまっている点。指摘の通りだと自覚しているし、勿論、反発の気持ちも湧かない。けれど、なんだか精神的に負担を感じてしまった。適応障害を罹患していて、精神的にデリケートな部分があるのだろうと思うのと、まだまだ人格的に未熟な部分がある故の、承認欲求の強さが大きな理由かなと思う。
今月末まで続く卒論の作業は最後までやりきりたいけれど、適応障害を罹患してから繰り返している気持ちの浮き沈みの「沈み」の部分がやってきそうで怖い。だから、朝散歩をしてみたり、生活リズムを整えるように心掛けたりしているけれど、特に対人関係での出来事や、作業を行って溜まるストレスや疲れなどが原因となってしまうことは想像できてしまう。どうにか対処してこの期間を過ごしたい。そしてその方法を探しながら過ごしている。寛解の道筋が見えない状況は、この先も続くのだろうか。方法の模索は、人生における課題なのかもしれない。