https://open.spotify.com/playlist/15ev66BFejio2rNrqhjjMK?si=sNww6uyDQb6vr6WtDKQ3sg&pi=-3A7GuVNQoi41
Shiro Sagisu - TOKYO-3
先月末の帰省のタイミングでエヴァンゲリオンのTVシリーズと旧劇場版をamazon prime videoにて視聴した。新劇場版3作とシンについては視聴済みであったが、これらは試聴の機会に恵まれなかったので半ば諦めていた。けれど配信サービスにて楽しむことができるということで、迷わずに一気見してしまった。
当時惹かれ、求めていた世界観。第3新東京市。モノレール、心的描写、ヒト、使徒、エヴァンゲリオン。これぞと言わんばかりの描写の中に、圧倒的なプロポーションが光る映像体験だった。
そんな劇中、お気に入りの楽曲は数あれど、卒論完成後、発表に向かう中で生活リズムの立て直しを図る中で特に印象に残った楽曲がこのTOKYO-3である。
集住環境を伴う人工都市の一日の始まりと共に流れるこの楽曲は、生活の規律を私に促し、そして背中を押してくれた。
02
Alva Noto, Ryuichi Sakamoto - Noon
アルヴァ・ノトというアーティストを知る。坂本龍一と共に楽曲を制作していたそうだ。
いくつかの楽曲しか聴いていないが、坂本龍一のそれに感じていた静謐さに近いものを感じ、卒論作業の背景音楽として楽しませてもらった。
07
DYGL - Overly/ Oxidize
https://dygl.bandcamp.com/album/overly-oxidize
今月のお気に入り。罪悪感も味わいつつ、試し聴きを繰り返させてもらっている。